神戸シフォン

ひとつひとつ、まごころ込めて手作りするシフォンケーキ

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こだわり

素材へのこだわり(1) 小麦粉

素材へのこだわり(1) 小麦粉

 

神戸シフォンが使っている小麦粉は、北海道の横山製粉株式会社さんで製粉されています。もちろん北海道産100%です。
品種は、薄力粉にはホクシンとチホクがブレンドされています。
強力粉にはホクシン・ハルヨコイ・ホロシリコムギがブレンドされていて、中力粉に近いそうです。
シフォンケーキにはほとんど薄力粉を使っていますが、今のブレンド具合が
神戸シフォンの”ふわふわ・しっとり”のシフォンケーキにちょうどいいようです。
不思議なことに他の小麦粉では、この食感、この味にはなりません。

 

素材へのこだわり(2) 粗糖

 

神戸シフォンでは、いわゆる白砂糖は使用しません。
粗糖とは、精製されていない原料糖のことです。原材料はさとうきびです。
神戸シフォンが使っている粗糖は、鹿児島と沖縄の中程にある蝶が飛び交う隆起珊瑚の島、
喜界島にある生和糖業株式会社さんで作られています。
その喜界島でのびのび育ったさとうきびを原料として作られる喜界島粗糖は香りも良く、
コクがあるのにくせがなく、とてもおいしい粗糖です。
この粗糖のおかげで神戸シフォンの”優しい甘さ”のシフォンケーキができあがります。

 

素材へのこだわり(3) 牛乳

素材へのこだわり(3) 牛乳

 

神戸シフォンが使う牛乳は、よつ葉乳業さんの北海道よつ葉牛乳です。
遺伝子組換え飼料不使用製品で、72℃15秒間殺菌のとてもマイルドな美味しい牛乳です。
北海道の大地で、自然の恵みをいっぱい食べてのびのび育った牛さんからミルクをおすそ分けしてもらって、神戸シフォンのケーキは焼きあがります。

 

素材へのこだわり(4) 油

 

神戸シフォンが使う油は、平田産業さんのオーストラリア産菜種油です。
平田産業さんは非遺伝子組換え(NON-GMO)菜種油メーカーです。
原材料にこだわり、輸送にこだわり、搾油方法にこだわり、精製方法にこだわり、安全安心を基本に「平田だからできること」に取り組んでおられるメーカーさんです。
神戸シフォンも思いは同じです。
それは、何より安心・安全・美味しいケーキを作り続けること。

 

素材へのこだわり(5) 卵

素材へのこだわり(5) 卵

 

卵は芦田養鶏さん(兵庫県三木市)の厳選された飼料で育てられた鶏の卵を使用しています。
主な飼料であるとうもろこしですが、もちろん収穫後に殺虫・殺菌・防カビなどしない、ポスト・ハーベスト・フリーで、種子は遺伝子組み換えではない種子(NONーGMO)の物を使用など、原材料を安全第一で自然に育てられています。
ですから卵の黄味の色はとうもろこし色で自然な味です。
夏にはシフォンケーキのメレンゲの為に、夏バテ気味の鶏さんに昆布を食べさせて、白身に粘りをださせるようにして頂いてます。そんな元気な卵から神戸シフォンのケーキ達は生まれています。 卵の力に感謝です。
注:メレンゲとは卵白と粗糖を泡立てたもので、神戸シフォンではメレンゲの力のみでケーキを焼き上げています。

 

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